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ヒゲは切るもの?

昔、何度か送迎付きのシャンプーにチロを出したことがある。
そのとき、迎えに来てくれたトリマーさんが言った。
「ヒゲはどうします?」
「……どうしますって?」
「切りますか?」
「切る? ヒゲを? そ、それって一般的なことなんですか??」
「そうですね、切ってくださいという方も多いですよ」

ということで、試しに切ってもらうことにした(料金は変わらない)。
そして数時間後、帰ってきたチロは……変な顔になっていた。
黒いヒゲがツンツンになっていて妙に目立ち、なんだかネズミっぽい。
まあ、それはそれで見た目はけっこう面白かったのだが、
ヒゲを切る必然性はないよなーと思い、二度と切らなかった。

柴犬のヒゲを切るって、トリミング界では常識なのでしょうか?

IMGP0543.jpg
その当時は黒かったヒゲも今や真っ白

_IGP1365.jpg
でもよく見ると、まゆげ(?)や口のまわりのヒゲに数本だけ黒い毛が。
がんばっている毛たちにエールを!


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療法食コンテスト

これまで様々な療法食を試してきた。
総じて療法食は美味しくないらしく、どれも食いつきが良いとは言えないが、
それでも種類によってけっこう差があるようだ。

ということで、療法食コンテスト。
審査員はチロひとりなので、好みに偏りがあるのはあしからず。
(中には厳密に言うと療法食ではないものもあるけれど、
一応、各疾患に配慮した成分構成になっているフードです)

腎不全部門

1位 アニモンダのニーレン
2位 ロイヤルカナンの腎臓サポート
3位 ヒルズのk/d
5位 ディーンズのシニア
4位 スペシフィックのCKW

結石部門

1位 ナチュラルハーベストのローフォスフェラス
2位 ロイヤルカナンのpHコントロール
3位 ヒルズのc/d

以上はすべてウエットフード。
やはりドライよりもウエットの方が食いつきはマシだが、
ドライの順位も上に大体同じである。

今はドライとウエットをほぼ半々くらいの割合で強制給餌している。
ウエットの方が早く食べるので時間の短縮にはなるのだが、
歯のためには堅いものも与えた方がいいので、
時間に余裕のある時はドライの出番。

それよりなにより、今のチロの一番のお気に入りは
白いご飯に、チンしたイワシの身をちょっと混ぜたもの。
これはあっという間に自力で平らげてしまう。
白米は腎臓に悪影響がないので良いのだが、
栄養的には米とイワシだけではバランスが悪いので、
たまにしかあげない(他のものを混ぜると食べないのです)。

チロにとっては白米&イワシがごちそうなのか。
療法食の方がずーっとお高いんですけど!

_IGP2226.jpg
こんなに蒸し暑い毎日でもサンポは欠かせません

_IGP2249.jpg
……なにか……におう……


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ぜったいイヤ!

チロのために買った物で、これまで最も使われていないものはなにか?

DSCN0225.jpg
それは爪切りである

昔、初めて爪切りに挑戦したとき、ちょっと深く切りすぎてしまった(ありがち)。
するとチロは「ギャッ!」と悲鳴をあげ、
以来、爪切りだけは断固拒否の姿勢を崩さなかった。
こればっかりは力ずくでやると危ないので、仕方なく放置したまま十年あまり。

でも、アスファルトでこすれて自然と削れ、伸びすぎて困ったことはない。
狼爪は伸びてくると勝手にパカッと剥がれる
(その抜け殻(?)がたまに床に落ちている)。

とはいえ、寝たきりにでもなったら自力で切らなくてはならないかも。
ううむ、できるだろうか…。
今も、ぐっすり寝ている時を狙ってそーっと爪に触ると、すぐさま目を開ける。
そして警戒のまなざしで、こちらをにらみつけてくる。
痛い思いをさせられたことを、いまだに根に持っているらしい。
もう十年以上前の出来事なのに、執念深いヤツだ。

_IGP0615.jpg
爪切りだけは……

_IGP0776.jpg
カンベンしてください


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チマチマした作業

チロは昔からガム系のものは苦手なのだが、グリニーズだけは好き。
でも、腎不全で食餌制限のある今は、以前のように一本丸ごと与えるわけにはいかない。
そこで一本を小さく小さくハサミで切ることにした。

DSCN0222.jpg
このぐらいの大きさに。
右がグリニーズで、真ん中はササミのハードジャーキー

このサイズのものを、朝昼のゴハン後と夜寝る前にそれぞれ1~2個だけ与える。
床にポンと放ってやると、必死の形相で飛びかかってくる。
白内障で目はよく見えていないはずなのだが、
なぜかこういうものだけは小さくてもちゃんと見つけられるのが不思議(嗅覚か?)。
こんなにちっちゃいのしか貰えないというのはなんだか不憫だけれど、
本人はそれなりに満足しているようだ。
なので、飼い主は今日もチマチマとハサミでグリニーズを切り刻んでいる。

DSCN0220.jpg
昨晩もまた捕獲され、サッカー観戦につきあわされるチロ

DSCN0183.jpg
もちろん抱っこはイヤなのだが、時間が時間だっただけに、
撫でられるとついウトウト……


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妖怪水やりばばあ

腎不全の場合、できるだけ水分を多く摂らせることが大事なのだが、
チロは今は点滴をしていないし、
もともとあまり水を飲まない(それが腎臓を悪くした原因のひとつかも)。
なので私は毎日、妖怪水やりばばあと化して、
シリンジ片手にこれでもかとばかり水を飲ませている。
5㎖のシリンジで、一日約30~40回。
トータル150~200㎖なので、分量的にはそれほど多くはないのだが。

_IGP2069.jpg
ついでに毎回洗浄も兼ねて、唇(?)を持ち上げて歯や歯茎にも水をピューッとかける

一連の作業を、チロは別にイヤがらない。
ただ、私がたまにプランジャーを少し早く押しすぎたりすると……

_IGP2064.jpg
水が多く出すぎて、チロはグエッとなってしまう。
「あーごめんごめん」と言いながら、なおも続けているうちに……

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いいかげん怒りだすので、そうなったら妖怪は退散!


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プロフィール

さと

Author:さと
犬の名前:チロ
年齢(推定):15歳♀
出身:不明
持病:白内障、腎不全、肝不全、心不全
彼氏:あり
座右の銘:石橋は叩いて渡れ
嫌いな言葉:天真爛漫
夢:肉まんを一個丸ごと食べること

2011年7月3日永眠

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