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ネロのビール

夏はやはりビールがおいしい。
今年はこの猛暑でビールの売り上げも倍増しているのではないだろうか。

DSCN0261.jpg

これは以前、知人からベルギー旅行のお土産に頂いたビール。
商品名は"Nello's blond"という。
そう、『フランダースの犬』のネロである。

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中身はとっくに飲んでしまったが、
可愛らしすぎないラベルのイラストが気に入ってボトルはとってある。
ベルギーのビールはどれも美味しいけれど、
これも小麦の薫りが香ばしくてとても美味だった。
ネットで見ると、同じシリーズで「パトラッシュ」という商品もあるようだ。

日本でも「ハチ公ビール」とか出したら売れないだろうか。
いや、米所である秋田の犬だし、日本酒の方がいいかもしれない。
秋田県の酒造関係の方々、いかがでしょう?

さて、今日のチロ。

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昨日の疲れが残っていたのか日中は爆睡していたが、
夕方のサンポのあとは少し元気を取り戻したようだ

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極小グリニーズをもらって満面の笑み


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悲喜こもごもの検査結果

昨日の吐き気が気になったので、
少し予定を早めて今日、尿検査と血液検査をしてきた。
結果は良いことと悪いことが半々という感じ。

良いことは
●尿のpHが正常値(6.5)になった
●前回の検査の際に出ていた結石の結晶が消えた
●血液検査のBUNが40から29.2に下がった

悪いことは
●尿比重が1.025から1.022に下がった
●血液検査のクレアチニンが1.6から2.0に上がった

つまり、結石の危険はとりあえず回避できたけれど、
腎機能は低下している、ということ。
BUNとクレアチニンの値が腎機能の状態を示すものだが、
BUNは飲水量や食事によってけっこう値が変動するので、
クレアチニンを見た方が腎臓の状態が正確にわかるのだという。

ここ数週間は結石のケアを優先したフードを与えていたので、
そのぶん腎臓には負担がかかってしまったのかもしれない。
もともと腎不全は治る病ではないのだから、
少しずつ悪化していくのは仕方がないことなのだが…。

今後はいったん腎不全用のフードに戻し、様子を見ていくことになった。
とはいえ、結石がぶり返す危険も常にあるので、毎朝のpHチェックは欠かせない。

意気消沈している私を慰めようと思ったのか、先生が
「今は結石が悪化した方が厄介だと私は思っていたので、
今回結晶が消えていて本当に良かったです。
このタイプの結石は薬で溶かせないし、除去するのが難しいので。
だから、腎機能は落ちているけれど、
全体的に見ればうまく対処できたと思いますよ」
と言ってくれた。

確かに結石ができれば手術だったので、
それが避けられただけでも良しとしなくては。
腎臓の数値も今すぐどうこうというほど悪いわけではないから、
あまり気にしすぎないようにボチボチいこう!

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採血後、検査結果が出るまで病院のまわりをトボトボ歩くチロ

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待ち時間が長かったうえに注射針を刺され、もうヘトヘト。超ブルーです……


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朝方は魔の時間?

今日の早朝、「グエッグエッ」という声で目が覚めた。
慌てて飛び起きると、チロが今にも吐きそうになっている。
急いで吐瀉物を受け止めようと手を出した
(カーペットを掃除するより手を洗う方が簡単なので)。
でも、結局二回ほど空えずきをしただけで、何も吐かなかった。
朝で胃が空っぽだったからかもしれない。
そのあとチロはしばらくボーッとしていたが、やがてまた眠りに落ちた。

朝に吐きそうになるのは初めてだ。
やはり腎不全が悪化しているせいだろうか。
でも日中は特に変わりなく、ゴハンも自分で完食して、
今のところ吐き気がある様子はない。

もうひとつ気になるのは、オネショがさらに頻繁になってきたこと。
ここのところ尿pHは安定しているので、
一時期ほど水は飲ませていないのだが、それなのに盛大にオネショをしている。
もしかしたら「オネショ癖」がついてしまったのかも?
オネショ自体は構わないのだが、
尿が漏れている状態が本人も気になるらしく、
しょっちゅう舐めようとして熟睡できないようだ。
睡眠をしっかりとれないと、ますます体力が落ちてしまう。
とはいえ、飲水量をあまり減らすわけにもいかないし……ううむ。

先日の謎の鳴き声といい、どうも朝方はロクなことがない。
こちらもチロの様子が気になり、断続的な睡眠になって寝不足。
そこに猛暑が加わって(今日は涼しいけれど)、
まだまだ過酷な夏が続きそうである。はあ……。

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オヤツをもらえるのかと期待中。
撫でた時に指が刺さったらしく、おでこに穴が~


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心臓にわるい

ベッド問題が解決してから、
チロはたいてい正しい寝方をしている(タオルだらけなのはオネショ対策)。

DSCN0474.jpg

でも、まだ時々こういう状態↓になっていることがある。

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どんな体勢で寝ようと本人の自由ではあるけれど、
寝ているのではなく倒れているようにも見えるので、一瞬ドキッとしてしまう。
心臓に悪いのでやめてほしい。

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あ、起きた

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ほれ、ちゃんとベッドで寝なさい!

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撫でられているうちにググーッと反り返り、上半身もゴロン

この体勢のまま、またスースー寝てしまった。どんだけ眠いのだ。
もう勝手にしてちょーだい。


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チロの事件簿ファイナル

チロの事件簿その二」からずいぶん間が空いてしまったが、
第三の事件はチロというより私が災難に遭ったお話。

10年近く前、夜のサンポをしていた時、暴走自転車に轢き逃げされた。
チロではなく私にぶつかったのは幸いだったけれど、
仰向けに倒れて後頭部をアスファルトに強打。
いったん立ち上がったものの、頭に手をやるとべっとり血が!
ふらふら歩き、ちょうど通りかかった人に助けを求めたところで意識がなくなった。
そのあとは、その人が救急車を呼んでくれて、私は病院へ。
幸い頭蓋骨や脳には異状がなく外傷だけで、明け方には帰宅できた。

その間、チロはどうしていたかというと、
助けてくれた人が玄関先につないでおいてくれたそうで、
連絡を受けた家人が病院へ行く前に迎えに行った。
車は大嫌いなチロだが、このときばかりは自分から飛び乗ったという。
サンポをしてたらいきなり何かが突っ込んできて私が気絶し、
どれだけ怖い思いをしただろう。
知らない人に囲まれて、家人が迎えに行くまで、さぞかし恐ろしかったに違いない。
明け方に私が帰ると、なんとも不安そうな顔で玄関に出てきた。

私が着ていたダウンジャケットは血まみれ(頭のケガは出血量が多いので)、
頭皮が切れた箇所はいまだにハゲているが、
自転車がチロにぶつからなくて本当に良かった。

人生で初めて救急車に乗ったのに、記憶がないのが残念である。
でも、我ながらエライと思うことがふたつ。
ひとつは、転倒した時も気絶したあとも、チロのリードを離さなかった(らしい)こと。
ふたつめは、気を失う直前に家人の仕事場の電話番号をちゃんと伝えたこと。
もし番号を伝えなかったら私がどこの誰かわからず(まだ携帯電話は持っていなかった)、
朝方までチロは家に帰れなかっただろう。

この事件以来、傍若無人な運転の自転車を見るたびに、
心の中でひそかに呪いをかけている。

さて、昨日のチロ。

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久々に捕獲されるも、じっと耐える

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さらに抱きかかえられて、なんとも悲しそうな顔。
休日はいつも以上にいじられるので、チロにとっては迷惑このうえない


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プロフィール

さと

Author:さと
犬の名前:チロ
年齢(推定):15歳♀
出身:不明
持病:白内障、腎不全、肝不全、心不全
彼氏:あり
座右の銘:石橋は叩いて渡れ
嫌いな言葉:天真爛漫
夢:肉まんを一個丸ごと食べること

2011年7月3日永眠

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