スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チロ、ケモノと化す

いきなり気温が20度を超えた昨日、
このチャンスを逃すまいと久々にチロをお風呂に入れた。

DSCN1212.jpg
気持ちよく寝ていたところを叩き起こされ、
まさかの浴室送りにされて呆然としているチロ

今回は撮影担当者が不在だったため、入浴中の写真はない。
というか、チロが史上最大音量で泣き続けたため、
写真どころではなかった。
超高速洗浄を実施したが、それでも最初から最後まで泣きっぱなし。
これまでも途中で泣いたことはあったが、ここまでひどいのは初めてだ。
悲しそうな「キュ~ンキュ~ン」ではなく、
「ギャワンギャワン!!」と、ほとんどケモノと化していた。
しかも浴室なので音が反響して、もううるさいのなんの。

車に乗せた時もそうだが、チロにしてみれば、
「もうこの年になってイヤなことをされるのは我慢ならない!」
といったところか。
あまりにすさまじい声で泣くので、
引きつけでも起こすのではないかと気が気ではなかった。
相当なストレスなはずなので、体にも良くないだろう
(まあ、終わったあとはケロッとしているのだが…)。
今後はもうドライ・シャンプーだけにした方がいいかもしれない。
何より、私があの大音量に耐えられません…。

DSCN1223.jpg
ドライヤーも大急ぎでやったので、頭のあたりがまだ濡れたまま。
二階は日当たりがよくポカポカだったから、まあいいか~と

DSCN1232.jpg
さんざん泣きわめいて疲れ果て、脱力中……。
疲れたのはこっちだよ!

帰宅したオヤツ係が「おっ、風呂に入ったのか。
だったら今夜は一晩中、ベッドに入れてやってもいいぞ~」
とチロに言っていたが、
その夜、チロはさっさと自分のベッドで寝てしまった。
自分勝手な愛情は、なかなか報われないものである。


にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

「上がれません…」

以前、獣医さんに「足腰がだいぶ弱ってきました」と告げたら、
「まだ大丈夫、後ろ足の甲が汚れてないから」と言われたことがある。
そして今……

DSCN1193.jpg
散歩から帰ってくると、後ろ足の甲が黒くなっている

後ろ足を引きずるようになって、甲が地面に擦れてしまうのだろう。
毛があるのでまだ傷つくことはないが、
そのうち擦り傷ができるようになってしまうかもしれない。

ここ一週間ほど、足腰がいっそう不安定になった気がする。
先日はついに玄関の段差が上がれなくなった。
上がろうという意欲は感じられるのだが恐怖感があるらしく、
段差の前で延々と躊躇している。

DSCN1207.jpg
「上がれません……」

とはいえ、タイミングによってはまだ自力で上がれる時もあるので、
あまりすぐには手助けせずに見守るようにしている。
いよいよダメとなると泣き出すから、その場合は救助。
まだ今の時点では、「できる限り自力で」を大切にしたい。

茶々とおひるね」の松の実さんに
昔歩いた場所に行くのは脳の活性化に良いと教えて頂いたので、
今日の夕方はかつての散歩コースに行ってみた。

DSCN1200.jpg
後ろに見える階段があるので、もう久しくこの道は通っていなかった。
若い頃のチロはこの階段を一気に駆け下りて、
こちらの方がついていくのが大変だったっけ……


にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
にほんブログ村

無心な日々

年をとるにつれて、チロは顔つきが変わってきた。
もともと臆病で神経質なので、若い頃は常に緊張した表情をしていた。
でも今は目も耳も悪くなったので鈍感になり、怖いモノがなくなった
(というより、怖いモノの存在に気づかなくなった)。
だからいつも無心というか、穏やかな状態でいられるのだろう。

_IGP8410.jpg
この顔なんて、完全に子犬である。
私はチロの子犬時代を知らないけれど、
きっとこんな顔だったに違いない

_IGP8412.jpg
なんと無邪気な顔……もともと犬には邪気などないけれど

_IGP8391.jpg
最近は階段を上がるとき、両足が同時に上がってしまう。
片方ずつ上げることは、なぜかもう出来ないらしい

_IGP8440.jpg
ここは近隣にある運動公園。
以前はよく訪れていたのだが、
少し距離があるのでしばらく行っていなかった。
この日はチロの体調が良さそうだったので久々に

_IGP8543.jpg
運動公園からの帰り道にある小山の中

_IGP8507.jpg
ちょっと疲れたようだったので、しばし抱っこで休憩

_IGP8539.jpg
でも、そのあとはちゃんと自分で歩いて家まで帰った

_IGP8545.jpg
たまには違うコースで散歩して楽しかった?
また行こうね。


にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
にほんブログ村

風呂にもおちおち…

以前は一日の最後に入浴していたのだが、
最近はチロが熟睡している時を見計らって、
浴室のドアを少し開けたまま、お風呂に入るようにしている。
というのも、チロが起きている間は常に歩き回っており、
いつ転倒して救助要請があるかわからないからだ。

それでも先日シャンプーをしている最中に、
どこからか、かすかに犬の鳴き声が聞こえてきた。
「どこの犬が鳴いてるんだろう……あっ、うちの犬か!」
シャワー中だったので、最初はよく聞こえなかったのである。
シャワーを止めると、かなり切迫した悲鳴のような声。
こりゃヤバイと、頭は泡だらけで体はびしょ濡れのまま、
あわてて浴室を飛び出した(幸い浴室は二階にあり寝室に近い)。

チロはタンスと床の間に頭が挟まった状態で倒れていた。
なぜよりによって今?!
急いで助け起こし、ぶるぶる震えながら浴室へ駆け戻って浴槽に飛び込んだ。
ああ、寒かった……。

_IGP8343.jpg

ちなみに、オヤツ係の帰宅を待ってからお風呂に入ればいいのでは?
と思われるかもしれないが、
仕事の都合で帰ってくるのがほとんど深夜なため、
それから二人が入浴しようと思うと寝るのがかなり遅くなってしまうのだ。

ひとつ残念なのは、
私は本を読みながら長風呂をするのが至福のひとときだったのに、
それができなくなってしまったこと。
今は最短の時間で済ませるようにしている。
まあ、素っ裸でびしょ濡れのまま家の中を走るよりはマシですけどね。

_IGP8348.jpg
「ワタシはお風呂なんて嫌いです!」


にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
にほんブログ村

久々の大雪

やはり昨夜は大雪となった。
東京でこんなに積もったのは3年ぶりくらいだろうか。
でも雪が降ろうが槍が降ろうが、出すべきものは出さなくてはいけないので、
深夜の散歩へ出発。

DSCN1161.jpg
雪に埋もれて遭難しかかっているチロ

DSCN1163.jpg
降りしきる雪にピントが合ってしまいボケボケだが、
人間の足跡の横についたチロの小さな足跡がなんだか可愛い

若い頃のチロは特に雪が好きというわけでもなかったけれど、
やはりいつもと違う雰囲気にテンションが上がるのか、
ラッセル車のように雪をかき分けて走っていたっけ。
写真に撮っておけばよかったと後悔。

DSCN1178.jpg
こちらは今朝の写真。
まだ公園にはけっこう雪が残っていた

DSCN1175.jpg
日差しがきつく、雪の照り返しでまぶしそう

いろいろなブログを拝見すると、
雪を食べるのが好きなワンコは多いようだ。
チロは一度もそういうことをしたことがない。
もともとあまり水を飲まないせいだろうか?

来年もまた雪景色の中でチロの写真が撮れますように……。


にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ
にほんブログ村
にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
にほんブログ村
プロフィール

さと

Author:さと
犬の名前:チロ
年齢(推定):15歳♀
出身:不明
持病:白内障、腎不全、肝不全、心不全
彼氏:あり
座右の銘:石橋は叩いて渡れ
嫌いな言葉:天真爛漫
夢:肉まんを一個丸ごと食べること

2011年7月3日永眠

最新記事
カレンダー
01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。