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チロの事件簿その二

まだ飼い始めの頃、ある夜、サンポの途中でコンビニに寄ったときのこと。
店先に置いてある金属製の大きな傘立てにチロをつないで店に入った。
レジで支払いをしていると、外で「ガッシャーン!」と大きな音。
見ると、傘立てを引きずったまま走っていくチロの姿が!

仰天して店を飛び出したが、チロは車道を突っ切って川沿いの遊歩道を激走。
こちらも全速力であとを追うものの、まったく追いつかない。
そのまま数百メートル走ったあと、チロはなぜか橋のところを左に曲がった。
そのおかげで傘立てが角に引っかかり、停止。
首輪が食い込んだせいで、首に少し擦り傷ができただけで済んだ。

おそらく何かに驚いて動いたら傘立てが倒れ、さらにパニックになって走り出したのだろう。
まさかあんな重い傘立てを引きずって走るとは思いもしなかった飼い主の不注意だ。
もし車道で傘立てごと車に轢かれていたら…大惨事になるところだった。
それでなくともトラウマの多そうなチロに、さらなるトラウマを与えてしまったアホ飼い主である。
以来、可動性のものには絶対にチロをつながないようにしたのは言うまでもない。

今思い返してもゾッとするお話でした。

PB110186.jpg
当時の写真。
こんなほっそい体のどこにあれほどの力があったのか。
若かったのですねえ。

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No title

マア、チロちゃん、危なかったですね。
車道を突っ切った時に車が来なくて良かったですね。
ワンコが本気出して走ると、とてもとても追いつけませんね。
それにしても、重い傘立て引きずったままよく走りましたね。

Re: No title

nonkimamaさん、コメントありがとうございます。

そうなんです、あの時はほんとに心臓が止まりそうになりました…。
新米飼い主の大失敗です。
それ以来、チロはそのコンビニに近づくのをイヤがるようになりました。
今でもそうなので、ちゃんと覚えているんですね。
プロフィール

さと

Author:さと
犬の名前:チロ
年齢(推定):15歳♀
出身:不明
持病:白内障、腎不全、肝不全、心不全
彼氏:あり
座右の銘:石橋は叩いて渡れ
嫌いな言葉:天真爛漫
夢:肉まんを一個丸ごと食べること

2011年7月3日永眠

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