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待っててね、チロ

7月5日。
チロのお骨を返してもらいに霊園へ行きました。
ロビーで受け取りをしていた時、
前日にチロの葬儀を行なった小部屋から、
小さな棺と中年男性がふたり、年配の女性がひとり、出てこられました。
ワンコさんのご出棺でした。
男性ふたりも泣いていましたが、
女性はもう号泣していて今にも泣き崩れそうでした。
それまでは冷静だった私も、その光景を見てスイッチが入ってしまい、
またボロボロ涙がこぼれてきました。
きっとすごく大事に可愛がられていたんだなあ、と思うと、
飼い主さん達の悲しみに胸が痛むと同時に、
そのワンコさんがおそらく幸せな一生を送れたであろうことに嬉しさも感じました。
すべてのワンコがそんなふうになれたらいいのに。

_IGP1411.jpg
チロはうちに帰ってきました

_IGP1449.jpg
たくさんの方がチロのためにお花を送って下さいました。
本当にありがとうございます

_IGP1448.jpg

_IGP1522.jpg

チロが帰ってきた日の夜遅く、
お骨が入っている箱がカタカタと小さく鳴りました。
驚いて夫にそう告げたら、
「もう寝ようよって言ってるんじゃない?」
時計を見ると、確かにいつもチロを寝かせに二階へ抱いていく時刻でした。
チロはいつも自分が眠くなると、一階のドアの前に行って私のほうを振り返っていました。
でも、お骨をベッドへ持っていくわけにはいかないので、
ただドアを開けて「はいはい、もうねんねしようね~」と言いながら
二階へ上がりました(あ、私は正気ですのでご心配なく)。
人間も亡くなってしばらくは家にいるそうですから、
チロもきっと普段どおりにしていたのでしょう。

_IGP1519.jpg

_IGP1507.jpg
初七日には肉まんをお供えしました。
生きているうちに、
一度でいいから一個まるまる食べさせてやりたかったなあ(でもタマネギ入ってるし…)

さすがに今はもう、一日中チロのことを考えているわけではありません。
仕事中や人と話している時は忘れられます。
だからこそ、ふとした拍子に「ああ、もういないんだ」と気づくたび、
なんともいえない喪失感に一瞬、愕然とします。
もう二度とあのふわふわした体を抱きしめられないのだと思うと、
たまらなく淋しくなります。
あの温かく柔らかな感触は、一生忘れることはないでしょう。

_IGP1537.jpg

チロが虹の橋で待っている。
そう思うと、私は自分が死ぬのが少し怖くなくなりました。
まだまだ先だけど(たぶん)、
チロ、私が迎えに行くまで先輩ワンコさん達と仲良く遊びながら待っててね。
そして無事に再会できたら、また一緒に楽しく暮らそう。
その時は肉まんをいっぱい持っていくからね。

長い話にお付き合い頂き、どうもありがとうございました。


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チロちゃんはちゃんとお家にいていつも通りの平和生活を送っているんだなぁと感じました。姿は見えないけれどしっかりさとさんや旦那さんの側にいていつも通りに過ごしているんですね。なんだかほのぼのとしました。
そうですね、いつかあの子達に会えますよね?必ず待っていてくれますよね。ちぎれんばかりに尻尾を振って真っ先に飛んできてくれます。それまで頑張らないと!ですね。
葬儀場で会った方のワンコも幸せな犬生を精一杯生きたのでしょうね。みんなが幸せだったと思えてありがとうという気持ちいっぱいで旅立ってくれたらこちらとしてはすごく嬉しいことですよね。
チロちゃん、肉まんたくさん食べれて満足かな?まだまだ美味しい物お供えしてもらおうね。

No title

さとさん、辛い記憶を書いて下さってありがとうございます。
私もチロさんの供養ができたような気になりました(勝手に…)

かわいいチロさんのお写真がいっぱいですね。
チロさん、愛されていましたね。
肉まん、丸ごと食べさせてあげたかったですね。

早く寝んねしようよって、いつものようにチロさんが言ってくれたんですか。
さとさんとオヤツ係さんが寂しくないように「ここにいるよ」って教えてくれたんですね。
優しいチロさん。
かわいいチロさん。
天国で待っていてくれると思うと少し楽しみでもありますね。
(不謹慎ですみません。)

チロさん、たくさんの肉まんのお土産を楽しみに、虹の橋でお友だちたくさん作って待っていようね。
さとさん、日が経つにつれ、寂しさが増していくことと思います。
そんな時は無理せずに泣いて、スッキリしてくださいね。
溜めると身体に悪いですから。
お仕事も忙しいでしょうからお身体ご自愛ください。

たくさんのお花に囲まれて幸せそうですね。
チロちゃんが みんなに愛されていたこと、
よくわかります。

時間が経つごとに、喪失感や淋しさが強くなります。
乗り越えるのは本当に、しんどいですが そんなつらさを癒やしてくれるのも、時間です。

「時薬」という言葉があるように、本当に時間しかないんだなぁと思います。

虹の橋で待っていてくれるから死ぬことが恐くないという言葉にジーンとして…

そして、再会できたらまた楽しく一緒に暮らそうという言葉に号泣してしまいました。

私も同じように思いました。
もう一度 あの楽しい日々を過ごしたい!と。

その再会の日までは、
チロちゃんはさとさんの心の中で一緒に人生を歩むのですね‥

No title

さとさん、チロさん、こんにちは。

チロさん、どの写真も美人に写ってますね。
四十九日まではおうちにいるのでしょうか?
虹の橋へ行っても、すぐにお盆で帰省するよね。

さとさん、喪失感はずっと消えないことでしょう。
何年たっても、見送った子の肉球の硬さとか、口臭とか変なところが忘れられません。

それでも、残された家族はより良く生きて、また出会えるようにと思います。
私も先代犬に会えたら、恥ずかしくないように、頑張ります。

Re: タイトルなし

ななチロママさん、コメントありがとうございます。

私は心霊現象とか、肯定派でも否定派でもないんですが、
確かに骨壷の入った箱がカタカタカタと鳴ったんですよね…。
ああ、ちゃんといるんだと思い、嬉しかったです
(ちょっと不気味ではありましたが(笑))。

自分の人生をきちんと生きてからワンコを迎えに行かないといけませんね。
再会の場面を想像すると、なんだか楽しいです。
チロはクールな性格だったので、
「あら来たの?」という顔で淡々と出迎えてくれそうな気がします(笑)。
葬儀場では他にも何組かのご家族をお見かけしましたが、
こんなふうにちゃんと弔ってもらえる犬猫たちは幸せだな~と思いました。

Re: No title

cherryさん、コメントありがとうございます。

今、家の中はチロの写真だらけです。
亡くなってから倍増しました(笑)。
以前からチロの写真は飾っていましたが、
目の前に実物がいたので、
あまり写真をじっと見ることはありませんでした。
今は何かというと、
家の中のいろんな所で笑っているチロの顔を見つめてしまいます。

骨壷の入った箱がカタカタと鳴ったときは、
正直ちょっと「怖っ!」と思ったのですが(笑)、
チロが自分の存在を教えてくれたんですね。
最後の数ヶ月はさくらさんのように、
夜なかなか寝てくれなくて大変だったなーと、
今となっては懐かしく思い出します。

チロは妙に自立(?)した犬だったので、
私が来るのを心待ちにしているかどうかはわかりませんが、
再会した時のチロの反応を想像するのも楽しいです。
幸い、私は基本的に家にいるので、
好きなときに好きなだけ泣けて便利です(笑)。

Re: タイトルなし

桜ママさん、コメントありがとうございます。

皆様に温かいお心遣いをいただき、感謝の気持ちで一杯です。
ブログをやっていて本当に良かったと思いました。

チロが亡くなって3週間あまりが経ちましたが、
ものすごく長く感じます。
時間が経つのが遅いというか…。
チロのいない日常生活には徐々に慣れつつありますが、
13年間一緒にいた存在がいない、ということにはまだまだ違和感があります。
この感じは薄れることはあっても、完全に消えることはないのでしょう。

チロはもうサブさんに会ったでしょうか。
仲良くしてもらっているといいのですが。
私が虹の橋に行ったら、サブさんにもお会いできますね。
みんなで一緒にお散歩できるといいなあ。

Re: No title

ゆちさん、コメントありがとうございます。

週末ごとに夫が写真を大量にプリントアウトしているので(笑)、
今、家の中はチロの写真だらけです。
犬にも仏教が当てはまるのかわかりませんが、
人間と同じなら、四十九日である8月20日までは家にいるのかな。

変なところが忘れられない、ってなんかわかります。
チロは腎不全のせいで、口臭にアンモニア臭が混じっていました。
いつも強制給餌で口に顔を近づけていたので、
その匂いは鮮明に覚えてますね。

ワンコに限らず、亡くなった家族や友人にいつか再会できた時、
「あんた、だらしない生活してたね~」と言われないよう、
丁寧に毎日を生きなければいけませんよね。
天国からは、すべて見えているらしいですから。

No title

チロちゃん、笑ってるお写真拝見して、また、
本当にチロちゃんはさとさん、おやつ係さんに愛されて
楽しい犬生を全うしたんだなと思いました。
あちらの世界とこちらと、自由に行ったり来たりしている気が
します。肉まんがあったら、飛んで来てるかもしれませんね。
また会える日を信じて、楽しみに生きていきましょう。

No title

写真のチロちゃん、どれも可愛い優しいお顔ですね。
今頃、肉まんの具だけ食べたり、堪能してる頃でしょうか。

ちゃんとさとさんに会いに来てるんでしょうね。
うちの母も、たまに居ないはずの犬小屋がガタガタいう音を聞くらしく、
その度“シンちゃん、おかえり”って呟くそうです。
私は信じています。ちゃんと帰って来てくれる時もあるんだって。

うちの先代犬は外飼いだったので、常に昆布臭がしてました。
なんでもない時に、ふいに鼻をかすめる時があります。
そんな時は傍にいてくれてるのかもしれませんね。

No title

さとさん、お辛い中ブログ更新ありがとうございます。
チロさんの最期を、
私も、読みながらしっかり受け止める事が出来ました。

チロさんお家戻ってきたのですね。
ちょっとして、大丈夫だって思ったら虹の橋へ行くのかな~?
でも上の方が書いていらっしゃるようにお盆にまたすぐ帰ってきますね。

チロさんのポヤッとしたお顔の写真がかわいくて、お花がきれいで
画像を見ただけで、
愛されて愛されて、本当にチロさんは幸せだったんだな、と
思いました。

チロさんへ
うちのチロがそちらに行った時はよろしくね。
そして私も頑張って(?)天国に行くから
その時はチロさんに会いたいなあ。

ああ、何だか肉まんが食べたくなってきました。

No title

さとさん、チロさん、こんばんは。

チロさんの旅立ちの事を書いてくださって、本当にありがとうございます。
本当に美人さんのまま、眠っているようなお顔でしたね。
拝見するのはとても辛かったけれど、でも少し安心しました。

とても愛されて、大切にされて、大好きなさとさんとおやつ係りさんと
一緒のお家に戻ってこれて・・・・・チロさんは本当に幸せ犬だと、私も思います。

そして何よりも、お二人とチロさんの奇跡のような出会いに、心からの拍手を送ります。
人と犬にも運命の出会いがあるのなら、チロさんはさとさんのお家にくることが決まっていて、
それがチロさんにとって幸せの道しるべだったのかも。

さとさんは、チロさんと出会えて幸せですか?

・・・さとさんのお返事次第で、虹の橋で待っているチロさん「意義あり!」かも・・(笑)。




Re: No title

nonkimamaさん、コメントありがとうございます。

あの日以降、週末ごとに夫がチロの写真を大量に(笑)
プリントアウトしてくれるので、
過去の写真をすべて見直しているのですが、
若い頃はあまり笑っている写真がないんですよね。
チロは神経質で怖がりだったので、
たぶん年を取ってからのほうが、
目や耳が悪くなったせいで怖いものがなくなり(というか気づかなくなり)、
平穏な日々を送れていたせいだと思います。
老いてからのチロは本当に無邪気でした。

今は大福をお供えしています。
チロは餅や餡子も大好きだったので。和犬っぽいですね(笑)。
いつか天国で、チャコさんも一緒にみんなで遊びたいです。
そのときまで、ちゃんと生きていかなくては、ですね。

Re: No title

マコ母さん、コメントありがとうございます。

肉まんの具だけ(笑)。たしかにそうかもしれません。
「ここを食べてみたかったのよ!」とか言いながら…。

やはりワンコたちは、おうちに帰ってきているんですね。
たまに戻ってきて、家族の様子を眺めたりしているんでしょうか。
だらしない生活をしていると叱られそうだな~。
「昆布臭」とは言い得て妙な(笑)。
でも、あのお日さまの匂いというか、
埃っぽい、ポップコーンのような香ばしい匂いがとても懐かしいです。

マコさん、エリカラ延長は残念でしたね。
でも、あと少しの辛抱ですね。

Re: No title

まゆさん、コメントありがとうございます。

さる有名なスピリチュアル・カウンセラーの本によると、
家族がいつまでも嘆き悲しんでいると、
動物も心配で成仏できないんですって。
だから、残された者がしっかり日々を生きていくことが大事だと。
でも、チロは超マイペースな犬だったので、
私達のことはそんなに心配してないような気もします(笑)。
いずれにせよ、時が来たら、ちゃんと天国に行ってほしいな~。
まあ、それなりに幸せな人生だったわ~と
チロが思ってくれていたらいいのですが。

天国で、みんなで会えたらいいですね。
私もチロさんにぜひお会いしたいです。
「チロ、ほら、チロさんだよ~」と紹介します!

Re: No title

宝さん、コメントありがとうございます。

決して楽しくはない話を読んで下さって、ありがとうございました。
チロは幸せだったかどうか、本犬に訊かないとわかりませんが、
私たちは私たちなりに大事にしてきたつもりです。
でも、たぶんチロ自身はいろいろと不満があったことでしょうね(笑)。

私自身はチロと出会えて心から幸せだったと断言できます。
ずっと犬と暮らしたくて、初めて迎えたワンコがチロでした。
もう成犬だったせいもありますが、恐ろしく手のかからない犬でした。
あんな犬には、もう二度と出会えないような気がします。
でも、またあのふわふわした柔らかな感触を味わいたくてたまらない自分がいます。
二代目を迎える気持ちになるには、まだまだ時間がかかりそうですが…。

No title

さとさん、まだまだお辛いところをチロちゃんのお見送りの様子をお聞かせ下さってありがとうございました。
チロちゃんの姿は見えなくても、ずっとそばにいてくれるんだな・・・って胸が熱くなりました。
そしてさとさんの仰るように、天国でまた逢えると思うと私自身も寿命がきて亡くなることも悪くないなって思いました。

私も近い将来避けて通れない道なので、その時は悲しいけれど前向きに、また逢おうね!とお別れしようと思っています。


No title

記事がUPされた 直後に 書けなかったのです、、、
チロさんがね キレイな お花に囲まれて たくさんのステキな写真で、、

チロさん あちらは楽しい所みたいですね!?
しばらくは あちらと お家と 行ったり来たりで
そういう 暮らし方も さとさんは 喜んでくれるのでは?と 思います。
BOSSも長女デヴィも 今でも 行ったり来たり なのでは?っと
思うときが あります。
次女が気づくようです。

さとさん ゆっくり眠れていますか? 
節電の夏で 大変ですが 夜はちょっと涼しくして ゆっくり 眠ってくださいね。

No title

チロさん、ななです。
きっと声は届きますね。
さとさんの記事を読ませてもらって、胸がいっぱいで
何をチロさんに伝えたらいいのか、わからなくなっていました。

肉まん、美味しかったでしょ?(笑)

お葬式の時、さとさんがお坊さんの「ち~ん」が可笑しかった・・・
という記事を読み、チロさんは、さとさんがあまり悲しまないように
一生懸命笑わせようとしたのかなぁ~と思いました。

チロさんと、会いたかったなぁ。
いつか私もそちらに行く日が来ます。
その時は、宜しくお願いしますね。

まこも胸がいっぱいで、気の利いた事は言えないそうです。
ただ、チロさんがどんなに愛されていたか
この記事のさとさんの想いや、写真だけで伝わってくると・・・
でも、どんなに愛されてるかは、チロさんが一番知ってますね。

これで終わりじゃないと信じ、また遊びにきます。

No title

朝から・・・泣いてしまった・・・。

チロちゃんは幸せでしたね。
最後の時を・・・お家でママとパパと看取られて。

お花に囲まれて・・・いい写真ばっかりね~チロちゃん。
グフフフ~肉まんガッツリ食べてますよね~きっと。

私・・・父を亡くしたときがそうでした。
ナニゲに『おとうさん~』って言いそうになって・・・あ~そうか・・・って。

チロちゃんはずっと~さとさんを見守ってソバにいてくれてます。
いつまでも・・・。

No title

ななではなく、人間のまこです。
チロちゃんの過去のお写真見てました。
お空に一緒に持っていったセーター。
チロちゃん、よかったね。
みんなに自慢してるかな?
愛が一杯詰まってるもんね。世界に一枚しかないセーター。

オヤツ係さんが、写真をたくさんプリントアウトされてるとの事。
素敵なチロちゃんのアルバムが出来るのではないかなぁと
勝手に楽しみにしています!

私もね。

さとさん、お仕事やお体いかがですか?
受け止め、受け入れなければいけない事実の前で ただ泣くことしかできなくて、

それでも泣けることができるのは 恵まれているかもしれないですね。

いろんな懐かしいことがありますが あの感触、ってもう本当にどうしようもなく渇望しますね。

どこのどんなワンコでもいいから とにかく触りたくてしようがなかったです、私は。

チロちゃん用に肉まんお土産、私も持参するからね~ 
生前ダメだったもの たくさんお土産増えそうだぁ!

人間用のチーズとか カステラとか。

さとさん、検査終わりましたか? 私は現在薬で様子見です。結構落ち着いてます。

Re: No title

ももっちさん、コメントありがとうございます。

本当なら、自分が死んだら亡くなった父に会えることを楽しみにすべきなのでしょうが、
チロに会えることの方が楽しみな私は親不孝者です(笑)。
あの夜以来、骨壷は鳴りません。
チロ、もっと存在をアピールしてくれたらいいのに。
若い頃から存在感の希薄な犬だったので、
亡くなっても性格は変わらないのでしょうね。

私もチロとの別れが近いことはわかっていました。
とはいえ、こんなに早いとは思っていませんでしたが。
ももえさんには、ぜひチロの分まで頑張って頂きたいです。
ももえ号で、まだまだブイブイいわせてください!

Re: No title

BOSS母さん、コメントありがとうございます。

チロが亡くなった日からしばらく、
夫は毎朝、祭壇(?)の写真を撮っていました。
朝起きてもチロがいないので、
もう「朝のサンポの前のオヤツ」をあげる必要もなく、
手持ち無沙汰だったようです。

BOSSさんと長女デヴィさん、
今でもたまに帰省されているのですか。
じゃあ、チロもずっと時々帰ってきてくれるかな。
成仏できないのは困りますが、
たまーに遊びに来てくれるだけなら嬉しいです。
でも、うちには次女デヴィさんのような存在がいないから、
せっかくチロが帰ってきても気づいてやれないかも(笑)。

お気遣い、ありがとうございます。
おかげさまで「朝まで一度も起きない」というのを
久々に満喫しています。
夢の中にチロが出てきてくれないのが不満ですが…。

Re: No title

ななさん、コメントありがとうございます。

チロはもうお返事が書けなくなってしまいましたが、
ななさんの言葉は先ほどチロに読んで聞かせました。
ずっとチロとおしゃべりをしてくれて、本当にありがとう。
今のチロはもう自由に移動できると思うので、
もしかしたら、ななさんのところに遊びに行くかもしれません。
そのときは、きっとななさんは気づいてくれるよね
(まこさんは気づかないと思うけど(笑))。

ななさんには、
まだまだチロの分まで頑張ってもらわないといけません。
そのためには、まこさんの言うこともちゃんと聞かないとダメだよ。
誰よりもななさんのためを思っているのは、まこさんなんだから。
まあ、「飼い主の心、犬知らず」なのはチロもそうだったけど…。

チロがそちらにお邪魔したら、よろしくお願いしますね。
お互いの飼い主の悪口で盛り上がってちょーだい!

Re: No title

セレナーデさん、コメントありがとうございます。

家で逝けたのは本当に良かったと私も思います。
ちょっとタイミングがずれていたら、
病院の狭い檻の中でひとりぼっちで…ということもありえましたから。
私はパニック状態だったので、静かな看取りとは程遠かったですが、
とにかくそばにはいられたので、それがせめてもの慰めです。

今、霊前には、やはりチロの好物だったカステラと大福があります。
なんか、人間のおばあさんへのお供えみたい(笑)。

例えば何かを通販で買って、荷物の到着時間を指定する時、
「えーと、チロの散歩があるから午後7時以降にしないと……」
とか、いまだに一瞬思ってしまうんですよね。
もう何年もそうしてきたから…。
時間が経てば慣れるのでしょうけれど。

Re: No title

まこさん、コメントありがとうございます。

「田舎の子セーター」…私はけっこう一生懸命編んだんですが、
あんなものを持たされて、チロは迷惑なんじゃないかと(笑)。
人間でも、母親が作った服とかって、
子供自身はあんまり嬉しくないですもんね~。
私の愛が報われていることを祈るのみです(笑)。

写真、膨大な数なんですよ…。
アルバムも作りたいんですけど、
セレクトするだけで一日、いや、一週間くらいかかりそう。
でも、のんびりやりま~す。

Re: 私もね。

すずめさん、コメントありがとうございます。

いつでも泣いてOKというのは、非常にありがたいです(笑)。
ただ、あまりチロのことにどっぷり浸かっていると、
仕事に集中できないので、ほどほどに自制していますが。

どこのワンコでもいいから触りたい、という思いは痛いほどわかります。
でも、いつも散歩に行っていた公園にはまだ一度も行ってません。
顔見知りだったワンコさんや飼い主さんに会うのは、
まだちょっとつらくて…。
泣かずにチロのことを報告できる自信が、まだないのです。
目の前で泣かれても迷惑だろうなと思うので、
もう少ししたら、行ってみるつもりです。

カステラ、今ちょうど霊前に供えています。
ケーキのスポンジとかカステラ、大好きだったので。
あと、大福も供えました。
チロは米とか餅もすごく好きだったんですよ。
「さすが和犬!」と思いました。

胃カメラ、まだやってないんです。
もう予約をとらないと~。
常に痛みがあるわけではないんですが、
たまにシクシクと違和感があります。
すずめさんは落ち着いているのですね、良かった。
このまま何事もありませんように。

No title

さとさん、ななです。
夢か現実か・・・はたまた、まぼろし?妄想か?
昨夜チロさんが、右手にカステラ、左手に大福見せびらかせて
ケケケ・・・と言って帰っていかれました。

昨夜の時点では、飼主の愚痴は言いあいっこしてないので
また来てくださるかな?(笑)

No title

チロさん、お帰りなさい。
おうちはゆっくりできますでしょ?
可愛いチロさんのお写真がいっぱいですね。
チロさん、これからもチロさんの意見がある時は、カタカタと
箱を鳴らして下さいね。
特に美味しいおやつなんかをさとさんとおやつ係りさんだけで、
食べっちゃっている時にね。

チロさんの最後の様子が長男・すぱんくの時と重なり思い出していました。
残念なことにすぱんくは動物病院のベッドで、私たちに看取られることもなく、
ひとりで旅立たせてしまったので申し訳なかったです。
ちょうど更新して下さった日の2日前が、すぱんくの月命日だったので、
食べさせてあげられなかったバームクーヘンをお供えしました。
位牌にお供えしながら、丸ごと一個食べさせたかったなぁ~、と思っていました。
チロさん、そちらはなんでもOKと聞きました。
肉まん、丸ごと味わってください!

さとさん、鼻呼吸できるようになりましたか?



No title

さとさん、お辛いなかチロちゃんのことを記してくださってありがとうございました。
チロちゃん、おウチとお空と行ったり来たりしているのでしょうね。
ご夫妻のことを見守っているのでしょうね。

「待っててね」のお言葉にじーんときました。
私もきっと「待っててね」と声をかけるだろうな。
さとさんが仰るように、待っててくれる存在がいると信じると、あちらの世界に行くのも悪くないかな?と思います。
年を重ねるにつれ、先に旅立っていった肉親や友人、知人、そしてペットが増えていきます。
この世が寂しくなっていっても、あの世が賑やかになっていると思うと、あの世に行くのもまんざらではないのかも???

チロちゃん、どのお写真も良い表情ですね。大事にされたワンコさんのお顔です。
チロちゃんは幸せだったと確信していますし、チロちゃんもきっとそれをさとさんとおやつ係りさんに伝えたいだろうな、と思います。

Re: No title

ななさん、ご報告ありがとうございます。

まあ、チロがそんな失礼を!
イヤなやつですね~。
今度チロが現れたら、
飼い主の夢の中にも出てくるように言ってやって下さい。
まだ一度も来てくれないんですよ(泣)。

Re: No title

ハイジさん、コメントありがとうございます。

チロに供えた大福、もったいないので消費期限が切れる日に私が食べよう~
と思っていたら、見事に失念してしまいました。
きっとチロが私に食べられまいとして、
「忘れろ~忘れろ~」と念力を送ったに違いありません。
夫は「チロがいないとゆっくり夜食を食べられるけど、
なんか物足りない…」と言っています。
チロの生前はおねだり攻撃に「落ち着いて食えない!食った気がしない!」
と文句を言っていたくせに。

すぱんくさんはバームクーヘンがお好きだったのですね(チロも好きでした)。
どんな形であれ、多かれ少なかれ何らかの後悔は残るような気がします。
私も「ああすればよかった、こうすればよかった」とやはり思います。
おかげさまで、鼻呼吸はできるようになりました
(「泣きスイッチ」が入ってしまった時は、
また口呼吸になってしまいますが~)。
ご心配いただいてありがとうございます。

Re: No title

millecoさん、コメントありがとうございます。

あれ以来、チロのいる気配は特に感じないのですが、
四十九日まではウロウロしているのかな~と思っています。
たぶん、私達を見守っているというより、
きちんと暮らしているか監視しているかも?(笑)

私は基本的に無宗教な人間です。
でも時間と共に大切な存在、いとしい存在を失っていくのは必然であり、
それでも魂はあの世で自分を待っていてくれる、と教えられることで、
つらさを乗り越えていく、それが本来の宗教の役割なのかな、と思います。
それは単に死への恐怖を和らげるための方便なのかもしれませんが、
「あの世」が存在しないこともまた、誰にも証明はできませんもんね。

チロは幸せだったと言って下さって、ありがとうございます。
でも、本当に大変な介護は経験しないままに終わってしまいました。
私にはムリだとチロが判断したのかもしれません(笑)。

No title

たびたび(汗)、ななです。

私もまこも、さとさんの指を噛んでしまった時の
ケケケ・・・のチロさんが大好きなんです。
あのいたずらっ子のお顔。
忘れません。

ケケケ・・・と真似して言ってたから
まぼろし見たんでしょかね。(笑)

夢には出てこられなくても
色んな合図は有りそうな・・・!?
やたらとお菓子が買いたくなるかもですね。(笑)

Re: No title

ななさん、お返事ありがとう。

あ~あの「ケケケ顔」ですか~。
あれはわが家では「悪いチロ」と呼んでいます。
チロの写真はほとんどが「いいチロ」なのですが、
たまにあのような「悪いチロ」が出現するのです……。

私はいまだにスーパーでお菓子類を買うとき、
「チロにも少しあげられそうなもの」をつい選んでしまいます。
ケーキなら、チョコレート系じゃなくて白いスポンジ系のもの、
和菓子なら、餅系のもの……。
絶対チロにテレパシーでコントロールされていると思います。

No title

お空のチロさん。
今日は何を食べてますか?
さとさんとオヤツ係さんの様子は、しっかり見張ってますか?(笑)
時々、合図を送っておられるようで。
特にスーパーで強いという噂?

一ケ月経つのですね。
早いような、遅いような。
また遊びに来ます。
なんだか、チロさんのストーカーのようにしつこいけど
お許しを。     なな。

Re: No title

ななさん、コメントありがとうございます。

チロのこと、気にかけて下さって本当にありがとうございます。
あれ以来、チロは「来てるよ~」の合図をくれなくて淋しいです。
いちいち知らせるのはめんどくさいのかもしれません。
基本的にマメな性格の犬ではなかったので(笑)。
でも、きっと見張っているでしょうね。
一応、チロにもあげられそうなおやつを食べる時は、
ひとかけらだけ、お供えしています。
「くれなかった!」と怒って、
呪いでもかけられたら困るので~(笑)。
プロフィール

さと

Author:さと
犬の名前:チロ
年齢(推定):15歳♀
出身:不明
持病:白内障、腎不全、肝不全、心不全
彼氏:あり
座右の銘:石橋は叩いて渡れ
嫌いな言葉:天真爛漫
夢:肉まんを一個丸ごと食べること

2011年7月3日永眠

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