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鬼門

私にとっての三大鬼門は「象のハナコの話」「フランダースの犬」「火垂るの墓」である。
なんともベタなラインナップで恐縮だが、
この三つはいつ思い出しても泣いてしまう。
それ以外でも動物絡みの話は本当に苦手で、
映画『HACHI』の公開時はCMが流れるたびに、
たった数秒の映像だけで毎回泣きそうになって困った。

あと、人間の手術場面は全然平気なのだが、
動物の手術や治療の映像は正視できずに目を背けてしまう。
人間の外科医にはなれても(なれないけど)、
獣医には絶対になれないだろう(これもなれないけどね)。

でも、何より泣いてしまうのは、
この目で見た保健所(現在の正式名称は東京都動物愛護相談センター)の収容室の光景。
もう12年も前のことなのに、いまだに脳裏に焼き付いている。
チロも別の施設とはいえ、こういう環境にいたのだ。

「ハローアニマル熊本市」のような公的施設が出てきたのは希望の光だと思う。
熊本市にできて、ほかの市町村にできない理由などないはずだ。
それに加えて大切なのは、個人個人の意識を変えていくこと。
今まさに消される寸前の命を助けようという気持ちが広がっていくことを切に願う。

_IGP0717.jpg
少し前、桜の下で撮った一枚。
一見微笑んでいるように見えるが、
実際は大嫌いな抱っこをされて我慢の境地にある

_IGP0714.jpg
もうカンベンして下さい……

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フランダースの犬…
わかります(;_;)
ラストは何度見ても涙、涙。
けなげなパトラッシュに号泣です。
アニメとはいえ、ネロとパトラッシュには天国で幸せにって願いましたよ。
南極物語も号泣でしたね。
私も一度だけ保健所にいったことがありますが
二度と行きたくない場所になりました。
なんの罪もない子たちが処分される理不尽さに
命っていったいなんなんだろうって…
そして、何もできない自分にも、
中途半端な優しさなんてないのと同じだと落ち込んだり。

非営利で法人を立ち上げ動物を救う人達を知っていますが本当に1人でも小さな命を救おうと皆さん頑張っていらして頭が下がります。
私なんて少しの寄付をさせてもらうだけで何もできないのですが。
チロちゃん可愛らしいお顔で嫌がっているような顔には見えませんね~

Re: タイトルなし

桜ママさん、コメントありがとうございます。

フランダースの犬、ラストも勿論そうなんですが、
パトラッシュがおじいさんとネロに助けられるところあたりから、
もう号泣してしまうのです…。
南極物語!!あーもう思い出しただけでダメです~。

私も偉そうなこと言っても、
今はすずめの涙の寄付をするくらいしかできません。
大金持ちになりたいとつくづく思います。

写真のチロは菩薩の笑みを浮かべておりますが、
忍耐を通り越して無心になりつつあるところなのです。
人のイヤがることはするなと親に言われたのに、
我慢ができないアホ飼い主です…。

プロフィール

さと

Author:さと
犬の名前:チロ
年齢(推定):15歳♀
出身:不明
持病:白内障、腎不全、肝不全、心不全
彼氏:あり
座右の銘:石橋は叩いて渡れ
嫌いな言葉:天真爛漫
夢:肉まんを一個丸ごと食べること

2011年7月3日永眠

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